改訂新版 社会人の義務教育 − チョット数字が読めればもっといい仕事ができる

はじめての会社の数字と利益コース

受講期間:2ヵ月 受講料:12,960円

講座の概要と特徴

◎会社の数字と利益が生み出されるしくみを図解,例解で学習。身近な例でシミュレーションし,儲けの数字が実感できます。

◎「会社の儲け」「職場の儲け」「自分の儲け」に強くなる経営数字をとらえる,もっともやさしい導入講座です。


◎知らないと恥をかく経済の用語や数字がわかり,テレビ・新聞などの経済,社会の動きもつかめるように工夫されています。

◎予備知識はまったく不要です。初歩の初歩からやさしく手ほどきします。

教材写真

テキスト内容参照

テキスト:2冊 会社の数字ハンドブック1冊(新会社法対応資料) 提出課題:2回

1.身近な社会と会社の数字をつかむ
  会社の数字と利益(1)

・給料明細をくわしく眺めてみよう
・給料が得られるしくみ(あなたの1分間の給料)
・職場の見える数字と見えない数字
・計数感覚に強くなるための基本問題
・売掛金と買掛金/棚卸しとは何か/減価償却
・特売セールと利益/抱き合わせ販売の本質
・職場の損益の求め方 − 固定費,変動費
・ラーメン店の損益をシミュレーションする
・原価とコスト,費用に着目しよう
・流通・小売業・サービス業の場合
・大切な損益分岐点の考え方

 

2.利益感覚をとぎすます
  会社の数字と利益(2)

・どうしたら儲かるか/利益の出てくるしくみ
・大切な「必要利益=必要売上高−許容費用」
・いろいろな"利益"を正確に知ろう
・売上高が50%も増えているのに利益が出ない?
・こうすれば利益が出てくる
・会社全体の損益(損益計算書と貸借対照表)
・P/Lから読める数字,B/Sから読める数字
・あなたの職場の"損益分岐点"は?
・営業販売,製造生産,事務間接の利益管理
・職場レベルで"利益"をどう生み出すか
*経済・数字に強くなるコラムも充実

サブテキスト 会社の数字ハンドブック (ビニールレザー装・ポケット版)

会社の数字の常識(給料・賞与・法定福利費・残業代)/会社の収益(売上高・営業外収益)/会社の費用(売上原価・販売費・管理費・減価償却費・営業外費用)/会社の資産(売掛金・棚卸資産・土地・建物・機械設備・投資)/負債(買掛金・借入金)/会社の純資産/製造原価(材料費・労務費・経費)etc

 

一般社団法人日本監督士協会

経営マネジメント数字(全社員必須)