ひとつ上の資格・役割に挑戦する人ためのステップアップコース

係長から強い課長への分岐点コース

受講期間:2ヵ月 受講料:16,200円

講座の概要と特徴

◎係長と課長の立場と役割の違いを明らかにし,係長の仕事と課長の仕事の取り組み方の違いを認識します。“現場の係長”から,成果をあげる“組織の課長”への意識と態度変容を促します。

◎これからのマネジメントを担う “広い視野”,“高い視座”,“鋭い視点”を持った管理者(課長)にステップアップするための基本のセオリーと実践へのメソッドの身につけます。

◎マネジメントの原則を基礎からやさしく解説し,マネジメントの実務行動を身近な事例(ショート・ケース)やチェックリスト(自己診断)などによって具体的に理解します。

教材写真

テキスト:2冊 提出課題:2回

1.監督者の仕事と
  管理者の仕事の分岐点
  【マネジメントの原則】

【係長の仕事の棚卸しと
      課長の仕事のオリエンテーション】
・監督業務とマネジメント業務の違い
・係長の立場と役割,課長の立場と役割
・リーダーの役割,フォロワーの役割,プレーヤーの役割,メンバーとしての役割,コーディネーターとしての役割
・課長に必要な能力は何か(マインドとスキル)
・課長の職務と権限と責任
・マネジメントとコントロールの違い
・管理の原則――マネジメント・サイクルをまわす
・職場目標の設定――上司との対話
・目標マネジメントの考え方と展開の仕方
・チームづくりと職場の活性化
・できばえのチェックと仕事の評価
[演習]
・チェック・リスト(自己診断)とショート・ケーススタディ

 

2.業務の成果と
  経営の成果の分岐点
  【マネジメントの実践】

【オペレーションの効率の
      追求からマネジメントの成果へ】
・「使命」(ミッション)と「あるべき姿」(ビジョン)を考える
・課題達成と問題解決の取り組み
・発生型問題と創造(発見)型問題
・障害・制約条件をどうクリアするか,リスクにどう対処するか
・部分最適ではなく全体最適をめざす
・部下指導のあり方とメンバーとの対話の仕方
・課長の発揮すべきリーダーシップ
・メンバーのモチベーションを高める
・コミュニケーション能力を高める
・マン・ツー・マンの指導から人材育成の実践へ
・職場のコンフリクトをどう解消するか
・キャリア戦略と自己啓発のすすめ方
[演習]
・チェック・リスト(自己診断)とショート・ケーススタディ

 

一般社団法人日本監督士協会

基本マネジメント(階層別)