思考生産性の高い働き方で成果の最大化を図る

攻めの「働き方改革」「生産性向上」の
すすめ方コース

受講期間:2ヵ月 受講料:12,960円

講座の概要と特徴

◎「働き方改革」の職場にもたらすインパクトを明らかにし,管理監督者をはじめ一人ひとりが取り組むべき課題とその達成への方向性を具体化します。

◎「生産性向上」は本当の意味で少数精鋭化が不可欠です。職場での地に足の着いた取り組みを明確化します。

◎ICT,AI,IoT, フィンテック ― 技術革新は高い生産性を実現する武器である一方,仕事のやり方を大きく変える要因にもなります。近未来の仕事の仕方を展望します。

教材写真

テキスト:1冊 提出課題:2回

1.仕事の量を増やすより
  仕事の質を高めよう

・「なくなる仕事」と「なくならない仕事」
・「同一労働同一賃金」の意味するもの
・時間ではなく成果による仕事の仕方とは
・低い水準ではなく高い水準に合わせる
・多様な人材のマネジメントをどうすすめるか
・「仕事の仕方」より「仕事の休み方」(年休5日)
・個を活かしたシナジー効果を高める
・ホワイトカラーの生産性をどう高めるか
・仕事の品質を高める働き方を追求しよう
 

 

2.少数精鋭の取り組みで
  生産性を向上させよう

・本当に付加価値を高める仕事とは何か
・組織全体が生産性を意識した仕事をする
・インプットを減らす生産性向上策
・アウトプットを増やす生産性向上策
・標準化すると生産性が落ちるのはなぜか
・業務効率の向上だけでは生産性は向上しない
・ICTは仕事の仕方をどう変えるか
・AIに奪われかねない仕事は何か
・ビジネス・イノベーションへの挑戦

 

一般社団法人日本監督士協会

実務マネジメント