リーダーシップ研修・セミナー・通信教育 一般社団法人日本監督士協会
Home - 関連書籍ご案内
      ヒューマンエラー対策ハンドブック その他の書籍

事故・災害ゼロ実現へ

ヒューマンエラー対策ハンドブック

●主な内容

1. ヒューマンエラーの定義と重要性
 ・ヒューマンエラーとは
 ・ヒューマンエラーが事故原因の主役に
 ・ヒューマンエラーの広がり

2. ヒューマンエラーの事例
 ・ミスが重なって事故になる
 ・人の行動ミスによるエラー1
  :手順省略
 ・人の行動ミスによるエラー2
  :ルール違反
 ・人の行動ミスによるエラー3
  :余計なこと
 ・人と技術の間に起こるエラー1
  :ハイテク機器
 ・人と技術の間に起こるエラー2
  :技術教育不足
 ・組織の問題で起こるエラー1
  :ルール違反の常態化
 ・組織の問題で起こるエラー2
  :安全軽視の風土
 ・身体能力を超えるエラー1
  :勘違い
 ・身体能力を超えるエラー2
  :思い込み

3. ヒューマンエラーの分類
 ・エラー分類法の特徴
 ・5W1Hによる分類
 ・行動結果による分類
 ・原因・背後因子による分類
 ・情報処理モデルによる分類
 ・m-SHELLモデルによる分類
 ・4Mモデルによる分類

4. ヒューマンエラー防止の原則
 ・リスクマネジメントの必要性
 ・リスクアセスメントの活用
 ・リスクの評価基準
 ・リスク低減の考え方
 ・エラーリスクの低減法
 ・エラー防止策のレベル別アプローチ
 ・リスクアセスメントの実施手順
 ・m-SHELL&4Mモデルの活用
 ・なぜなぜ分析の活用

5.個人で取り組むヒューマンエラー防止策
 ・エラー原因の因果関係
 ・注意:覚醒レベルは変動する
 ・注意:同時並行は無理な相談
 ・注意:実際に見ているのはわずか
 ・注意:わかりやすさの工夫
 ・記憶:覚えるための工夫
 ・記憶:忘れに対する備え
 ・知覚:見間違い,聞き違いは避けられない
 ・知覚:取り違いに対する備え
 ・判断:ベテランの思い込みエラー
 ・判断:思い込みを防ぐ工夫
 ・判断:ルール違反を防ぐ取り組み
 ・判断:知識を増やす手順
 ・行動:技量を高める工夫
 ・あなたはどのエラー・タイプ?

6. チームで取り組むヒューマンエラー防止策
 ・リーダーの役割
 ・チームづくりの要件
 ・コミュニケーションの原則
 ・仕事の教え方
 ・マニュアルの重要性
 ・標準化とマニュアルづくり
 ・安全衛生管理活動
 ・職場の自主活動
 ・ツールボックス・ミーティング(TBM)

7. 組織で取り組むヒューマンエラー防止策
 ・トップの安全意識
 ・「安全第一」の企業文化
 ・本質安全化とは
 ・フール・プルーフ化
 ・フェイル・セーフ化

8. 戦略的ヒューマンエラー防止策の事例研究
 ・戦略的エラー防止策とは
 ・その作業をやめる
 ・できないようにする
 ・わかりやすくする
 ・やりやすくする
 ・危険を感知させる
 ・危険を予知させる
 ・安全優先で行動させる
 ・正確にできるようにする
 ・自分で気づかせる
 ・発生前に検知する
 ・万一に備える

9. リスクアセスメント演習(参考事例集)
 ・厚生労働省が例示する
   リスクアセスメント手法
 ・リスクアセスメント事例
   (記録フォーム)
 ・製品組立作業における
   リスクアセスメント事例
 ・成形作業における
   リスクアセスメント事例
 ・溶接作業における
   リスクアセスメント事例
 ・めっき作業における
   リスクアセスメント事例
 ・熱処理作業における
   リスクアセスメント事例
 ・塗装作業における
   リスクアセスメント事例
 ・金属加工作業における
   リスクアセスメント事例
 ・木材加工作業における
   リスクアセスメント事例

※項目名,内容等は一部変更されること
 があります

100部以上で名入れ無料サービス(ロゴ,社名など金箔押し)

※ご注文や内容に関するお問い合わせはコチラまでお気軽にどうぞ

一般社団法人日本監督士協会


Copyright 2007 一般社団法人日本監督士協会 All Rights reserved.
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-4 徳海屋ビル5階 TEL. 03-3263-2944 FAX. 03-3237-8460
E-Mail webmaster@kantokushi.or.jp